2006年 08月 11日

Happy Wedding.

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結婚式。8/11は、はい我々夫婦の結婚記念日です。早いもので5周年。喧嘩ケンカの、もとい!感謝感謝の毎日です。謝謝。

この写真は友人の猪狩さんが撮ったものです。結婚式のカメラマンを彼にお願いいたしました。忙しくて、ゆっくりごはんを食べられなかったに違いない。こちらも謝謝。

なかなかステキな笑顔で、気に入っています。「本日は暑い中、私達の披露宴にお越しいただき・・・」と言ったところで、皆が笑っているので、何だろう?と思い、妻の方を見ているところなのです。

じゃじゃーん。しかし、この笑顔の秘密を知ったのはこの写真を見た1月位後に、妻の実家から送られてきたビデオを見たときの事です。最初の新郎あいさつで、「お越しいただき」と言うところをあろう事か私は「お招きいただき」と言っていたのです!!

(@_@;)

ぶっ飛びー!それは、笑われてとうぜんですなー。orz...
私は「何だろうねー」の笑顔、妻は「何言ってんの?ばかじゃない(爆)。」の笑顔と意味が違うところです。

Photo Data: 不明


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# by mon21mon | 2006-08-11 00:08 | Diary | Comments(2)
2006年 08月 09日

Tomorro is a fine day.

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旅前夜。

楽しいですねー。持っていくカメラを選んでいるだけでわくわくです。

ま、弊社のお盆休みは、あさってからなんだけどねー。はい。明日もお仕事です。

実家の青森まで帰って、お墓参りをしたらまたトンボ帰りですが、少しはお楽しみの予定もくんでます。ミーちゃん(NEW MINI)の洗車もしたし。

Photo Data:
    Nikon FE, Nikkor 50mm/1.8/ RVP100 / f1.8, 1/8sec


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# by mon21mon | 2006-08-09 22:14 | Diary | Comments(3)
2006年 08月 08日

A big lantern 3.

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たまには人も撮ります。

祭りのグルーブを出してくれるのは太鼓です。太鼓をその気にさせるのは笛です。と勝手に自分では思って笛を吹いておりました。

大きい太鼓になんだかんだいう人もいるけれど、やはり祭りに花も重要ですよねー。

ねぶたは7日まで(少なくとも黒石では)。それが終わるとすぐにお盆。盆の3ヶ日が終わると青森には秋風が吹きます。本当ですよー。

Photo Data: Pentax SPF, SMC Takumar 50mm/1.4


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# by mon21mon | 2006-08-08 22:36 | People snap | Comments(2)
2006年 08月 07日

A big lantern 2.

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昨日の全景です。ブレブレですねー。はははー。

でも、どうやら撮りたかった女傑ではなく、オオカミにピントがきているようです。
まー結果オーライということで・・・。

Photo Data: Pentax SPF, SMC Takumar 50mm/1.4/不明

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# by mon21mon | 2006-08-07 23:14 | Snap | Comments(0)
2006年 08月 05日

A big lantern.

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ね ぷ た

はい。青森県は「ねぷた」の季節です。私、生まれも育ちも葛飾柴又。もとい!
生まれも育ちも青森黒石です。

青森県では青森、弘前、以外にも至る所で総称「ねぶた祭り」が行われています。幼少のころより、ねぶた祭りで笛を吹いていた私は、今でもねぶた囃子が聞こえると血が泡立ちます。ねぶた、ねぷたと2種類ありますが、「ふ」の音が濁る濁らないのこだわりも地方地方で異なるようです。中学までは黒石のねぶたに、高校からは弘前のねぷたに参加しておりました。今日は弘前のねぷたがテーマです。

ねぷたはほとんどが町内会や医師会などどこかに根をはったグループの参加がほとんどです。もちろん黒石もそうです。青森となると観光化の影響が大きく企業が主体だったりします。大学の時、弘前のねぷたに 若者=馬鹿者 が作ったグループで参加していました。グループ名は晩暮出酒「バングラディッシュ」。ばんぐらとよんでいました。他に、馬鹿者グループが数グループいました。「ばんぐら」「がほんず」・・・あまりに昔のことで忘れました。

お祭りも植物も、根がはっていないと大きく成長できずに死んでしまいます。人もね。ばんぐらは私が参加していた当時まだ3年目か4年目でした。ホームグランドも毎年変わり・・・。まー、つまるところ根がはっていなかったんですねー。ある年の夏、ついに参加できずに解散しました。解散の理由については詳細いいませんが、かなりの責任を感じていました。続けることに意味があります。とだえたら終いです。

10年ほど前、弘前に帰ったときばんぐらのメンバーがまたねぷたを作って祭りに参加しているのを見ました。ホームベースをもって。しかもホームベース周辺の町内の子どもまで参加して。町内の子どもが参加したら根が伸びている証拠です。子どもは大きくなります。やがて子どもが出来て、孫が出来て・・・。1代目しか続かない祭りは酔狂です。2代目も続くと風習です。3台続いたらそれはもう文化です。ばんぐらのメンバーは、ついに根をはるところを見つけたんだ。文化への一歩をふみだしたんだなー。そう思うと泣けてきました。

今日のお写真は、今持っている一番古いネガからのスキャンです。87年のねぷたの一こま。

はねぷたの見送り絵。写っている女傑は水滸伝の一丈青か?雨で染料が流れ出て鮮血を流しているようにそまった女傑の姿をみて、神々しさに身震いしながらシャッターを切った事を憶えています。

Photo Data:
    Pentax SPF, SMC Takumar 50mm/1.4 / Naga Film (Fuji) / ( F1.4, 1/30sec )

フォトデータは想像です。当時の私の取り方ならこれを選んだだろうと・・・。

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# by mon21mon | 2006-08-05 00:19 | Photo | Comments(2)